けん玉のコツ!持ち方〜もしかめ等 初心者でも成功率UPの裏技初公開


けん玉といえば、誰でも1回はやったことがあると思います。数年前には「KENDAMA」として、海外でもブームが起こり、最近では外国人が自らのけん玉の技を動画サイトにアップするなど、広がりを見せていますよね。

けん玉は年齢を問わず、子供からお年寄りまで遊べることから、日本ではお盆やお正月にけん玉で遊ぶことも多いのではないでしょうか。

そんなけん玉ですが、ちょっとしたコツを知っているだけで、急に上手になったりするんですよね。実は私、けん玉のコツとも言える「あるモノ」を使って、技の成功率を一気に上げる裏技を子供の頃に発見して遊んでいました。

そして大人になった今、先日もお盆のときに、親戚の子供たちにもその裏技を教えたところ、「もしかめ」や「とめけん」がいきなり上手にできるようになったのです!

ネットでも検索して調べてみましたが、私と同じ裏技をやっている人はいないのか、そのやり方は見つかりませんでした。

ならばと言うことで、子供の頃から寝かし続けてきたその裏技を、ここで本邦初公開いたします!たまたまこの記事にたどり着いて、今読んでくださっているあなたは、もしかするとラッキーかもしれません。ぜひ、最後までご覧になってくださいね!

併せて、けん玉の持ち方や構え方のコツ、もしかめを初めとするけん玉の有名な技のコツなどもご紹介していきます。


けん玉のコツ!初心者が技の成功率を大幅に上げるための方法

たった1つ、どこにでもある「あるモノ」を使うだけで、けん玉の技の成功率がUPする! そんなうまい話が・・・ あるんです!

この記事の後半では、けん玉のそれぞれの技ごとのコツをご紹介していますが、それ以前に準備の段階でもけん玉のコツってあるんですよね。それでは早速、そう言った部分の「けん玉のコツ」や「あるモノ」からチェックしていきましょう!

とその前に… 念のため、この記事内で使っているけん玉の各部位の名称を確認しておきましょう。

● けん玉の各部位の名称 ●

① けん先
② 大皿
③ 小皿…大皿の対にある皿。
④ 中皿…けん先の対にある皿。
⑤ すべり止め
⑥ 皿胴
⑦ 糸…大人で長さ39cm程度が良好。
⑧ 穴

※ 小皿と中皿を間違えないように区別しましょう。また、子供の場合は糸の長さを4〜5cm短くすると扱いやすくなります。

「あるモノ」を使うだけで初心者でも格段に技がきまる!

けん玉の上達のコツで「あるモノ」を使う?

それは…

はい、マスキングテープです!

今や、マスキングテープは雑貨として広く売られ、特に女性の間で爆発的な人気が出て、デコレーションのマストアイテムの1つになっていますよね。

もしマスキングテープが無ければ、サージカルテープでも大丈夫です。サージカルテープとは、包帯等を固定するテープのことで、ご家庭の救急箱に1つは入っているのではないでしょうか。

要するに、テープの材質が紙できているものなら何でOKです。特にマスキングテープは、粘着力を抑えて作られているので、必要に応じて簡単に貼ったり剥がしできるので、かなり便利に使えるんですよね。

では、このマスキングテープをどのようにして使うと、けん玉が上手くなるのか? 実は、けん玉の玉にテープを巻いていくのですが、今回は2通りの巻き方をご紹介していきます!

けん玉のコツ 〜赤道貼り〜

まず、下の画像のようにマスキングテープを巻いていくのですが、コツとしては1周巻いたらもう1周上に重ねて、2重に巻くようにします。

玉の穴を真下に置いた場合、貼ったテープが水平になるようにするのがポイントです。玉を地球に見立てて赤道上に巻いてあるので、「赤道貼り」と呼ばれています。(あ、私が勝手に命名しました)

この赤道貼りは、「とめけん」や「ふりけん」の時に効果を発揮するのですが、詳しくは後のけん玉の技のコツのところで解説しますね!

けん玉のコツ 〜地球儀貼り〜

そして、2つ目の巻き方がこちらです。

これが俗に言う「地球儀貼り」です。(これまた私が言っているだけなんですが…) で、なぜ地球儀貼りかというと、先ほどの赤道貼りに経線が加わって、地球儀に見えたりしませんか?まあ、それだけの理由で特にひねりも何もないのです、はい。

貼り方としては、先に赤道側を巻いてから縦方向の経線を貼るのですが、これも赤道と同様に2重に巻くようにしましょう。この地球儀貼りは、「もしかめ」や「世界一周」と言われるけん玉の皿を使った技の時に効果を発揮します。特に、もしかめではできる回数が一気に増えたりすることもありますよ。

では実際に、どのようにして効果が出るのか気になりますよね? 簡単に言うと、けん玉の皿に玉が乗ったときに、マスキングテープがクッション材となり、皿から玉が弾かれるのを防ぐ効果があるんですね。

ほんのわずかの事ですが、この衝撃を吸収するクッション材があるのとないのでは、全然違ってきます。けん玉のコツには、いかにして玉の衝撃を和らげることができるかと言うのもあるのですが、まさにマスキングテープがその手助けをしてくれるわけです。

まずはコツをつかむまで、技が決まる感触を確認しながら練習したほうが上達も早く、何より飽きることなく楽しんでできますよね。この赤道貼りと地球儀貼りの活用法は、後述のそれぞれのけん玉の技のコツの中で、詳しくお伝えしています。

けん玉の持ち方のコツ

けん玉の持ち方と聞くと、なんだか難しく感じますが、実は技ごとに持ち方のコツがあり、正しく持つことで簡単に技も決まるようになります。とは言っても、めちゃめちゃ簡単なので画像で説明していきますね。

わかりやすいように、初心者でもよく使う3通りの持ち方に絞ってご紹介します。

皿グリップ

この皿グリップは、主に「もしかめ」「大皿」「小皿」の技の時に使います。けん玉で、1番最初に覚えるオーソドックスな持ち方が、この皿グリップではないでしょうか。

画像のように、けんを親指と人差し指でペンを持つような感じで軽く握ります。そして、残りの中指と薬指は下側の皿を支えるように添えます。この時、ポイントとしては、皿胴にある糸の穴が自分のほうに来るように持ちましょう。

けんグリップ

けんグリップは、「とめけん」「ふりけん」「世界一周」「日本一周」などで使います。実は、けん玉の中で最も多く使われるのが、このけんグリップなんですね。

けんを持ち直すことなく、けん先やすべての皿に乗せることができるのが特徴です。持ち方は、上の画像のように親指と人差し指、中指の指先でけんを軽く挟むように持ちます。この時、親指と人差し指は皿胴にぴったりつけるようにして、残りの薬指と小指は軽く添えるようにします。

ポイントは、けん先を上にしたときに大皿が自分のほうに向くようにしましょう。

玉グリップ

この玉グリップは、「飛行機」「灯台」と言われる技などで使います。 玉の穴を上に向けて、親指と人差し指、中指の指先で軽く玉を持ちます。ポイントは、前述した赤道貼りのマスキングテープの上を持つようにしましょう。

けん玉の構え方のコツ

例えば、プロ野球選手がバットを持ってボールを打ち返すための最善の構えがあるように、けん玉にも技の成功率を上げる構えがあります。これ、かなり重要なのでぜひ実践してみてくださいね。

まず、足を肩幅くらいに軽く開いて、けん玉を持つ手(利き手)と同じ側の足を半歩前に出すようにします。そして、重心は両足のつま先のほうに置き、かかとには体重をかけないようにします。膝は軽く曲げて、全身の脱力を意識します。

この時、けん玉を持つ手はお腹の前あたりに構えるようにしましょう。これでけん玉の構え方のコツは完璧です!

この状態を基本姿勢として、実際にけん玉の玉を上に引き上げるときは、腕の力+膝を伸ばす力 の両方を同時に使うようにします。膝を伸ばして上に伸びるときは、かかとが浮くくらいのイメージでやってみましょう。

また、玉を受ける時は腕だけではなく、先ほどとは逆に膝を曲げ、クッションのように使って衝撃を吸収するように動くのがコツです。

けん玉協会認定のけん玉を使う

この2つのけん玉を見比べてみてください。左が100円ショップなどでも売っている玩具のけん玉で、右が日本けん玉協会認定の競技用けん玉です。どうですか?見た感じ形もよく似ていますよね?

でもこれ、使い比べてみると全く別物のけん玉なんです。使ったことがある人はわかると思いますが、競技用の認定けん玉の方が断然やりやすくて、大皿や小皿に乗せるだけでも違いが分かるほどなんですよね。

競技用けん玉と言うだけあって、重量のバランスや材質、加工の精度など、研究と改良を重ねて作られているようです。なので、初心者でももしかめは勿論ですが、ちょっとした技をやるのにも成功率が上がるので、もし用意ができるならぜひ使ってみてください。

値段も安く、おもちゃ屋さんなどでも売られているので、実は競技用けん玉とは知らずに購入して、家に持っているという人もいるかもしれませんね。

けん玉の技を決めるコツとは?【初級編】

もし、初めてけん玉に触るという人がいたら… 多分きっと、大皿に乗せるところから始めますよね。そして次に「もしかめ」といったところでしょうか。

特に、けん玉初心者の人からすると、けん先に玉を挿すなんて、夢のまた夢と思われているかもしれませんが、実はこれ、そんなに難しくはないんです!ちゃんとしたコツを知っていれば、むしろ初級の技なんですよね。

ということで、コツさえ解れば初心者でも意外に簡単にできてしまう、「もしかめ」「とめけん」「飛行機」の3つの技のコツを見ていきましょう。

「もしかめ」のコツについて

持ち方…皿グリップ
裏技 …地球儀貼り

もしかめとは、大皿に乗せた玉を中皿に、そしてまた大皿→中皿… と交互に延々と乗せ替えていく技です。

昔は童謡の『うさぎとかめ』の「もしもしかめよ〜 かめさんよ〜♪」の歌詞に合わせてリズム良くやっていたことから、もしかめと言われるようになりました。

そんなもしかめの上達法として、先ほどけん玉の構え方のコツでお伝えしたように、まずは基本姿勢をとります。そして、大皿に乗せた玉を中皿に移すために、玉を垂直に真上に投げるのですが、腕と同時に膝を伸ばすようにして体全体を使うようにします。

玉を皿で受ける際は、けん玉を持った腕を下げるとともに膝も曲げるようにして、玉が皿に乗るときの衝撃をできるだけ和らげるように心がけます。この1連の動きを連続して繰り返すのですが、いかに膝をクッションのように使えるかが重要なポイントとなります。

また、けん玉の動きとしては、玉は小さく上に投げ、その間に素早くけんを回転させて、落下地点に正確に皿を用意するようにしましょう。

初心者が、もしかめをうまく継続できない理由の1つがここにあって、必要以上に玉を高く投げたり、玉を投げる方向や力がバラバラだと失敗しやすくなるんですね。なので、目指す理想の形は、玉はほとんど動かず一定のところに留まっていて、その下でけんだけが回転しながら動いているというようにしましょう。

そしてここで、裏技の地球儀貼りが威力を発揮することになるんですね!

実はテープを貼ることで、玉の回転が見やすくなるのはもちろんですが、玉自体の動きが鮮明にはっきり見えるようになります。結果的に玉の距離感がつかみやすくなり、けんの動きや受ける皿の位置に自然と集中できるので、失敗する回数も断然少なくなります。

そこに、マスキングテープによるクッション効果もプラスされるので、けん玉初心者でも一気に「もしかめ」の成功率が上がるというわけなんですね!また、もしかめはつい速いテンポになりがちですが、とにかく1回ずつゆっくり落とさないように意識して練習すると、上達も早いですよ。

「とめけん」のコツについて

持ち方…けんグリップ
裏技 … 赤道貼り

とめけんは、吊り下げた玉を垂直に上に引き上げ、けん先に玉を挿す技です。

これ、本当に簡単にできます!

とめけんの技を決めるには、上に引き上げた玉の穴が常に下向きになっている必要がありますよね。初心者の場合、玉の軸をブレずに引き上げることが難しく感じるかもしれませんが、これにもコツがあります。

上の画像のように、ほんの少しでも斜めの方向に引き上げると、玉は回転して軸がブレてしまいます。なので、ここでは玉を確実に垂直方向に引き上げることを意識しましょう。逆に言えば、引き上げた玉の穴が少しでも回転してずれていたら、わずかでも垂直方向以外に力が加わったと言うことですよね。

そこで、裏技の赤道貼りが威力を発揮します。本来、とめけんは玉の糸穴を見ながら行うのですが、マスキングテープが赤道の位置に貼ってあるので、意識せずとも玉のブレ具合がよくわかります。これで、どのように玉を引き上げたら無回転のまま上げることができるかのコツを、簡単にマスターすることができますよね。

玉に貼ったマスキングテープが水平のまま引き上げられれば、後はその真ん中にけん先を用意して、落下してくる玉をそっと迎え入れるようにしましょう。この時、玉の穴は地面に対して垂直なので、けん先も角度を合わせて垂直にするのがポイントです。

● まわしけん ●

「とめけん」によく似た技で、さらに簡単な「まわしけん」と言うものがあります。

基本的に、やり方はとめけんと同じですが、玉を横方向に回転させることで、玉に遠心力を与えます。そうすることで、玉を垂直に引き上げたとき、多少斜めに引き上げてしまっても玉の軸がプレないので、 簡単にけん先に挿すことができます。

「飛行機」のコツについて

持ち方…玉グリップ
裏技 … 赤道貼り

飛行機は、玉を持ってけんを上に引き上げ、玉の穴に半回転させたけんのけん先を挿す技です。

飛行機の技を成功させるポイントは、大きく分けて3つあるのですが、次の3つのポイントを意識することで、成功率は一気に上がります。

まず基本姿勢で構えるのですが、この時もう片方の手でけんを持ち、けんを自分の体のほうに引き寄せておきます。

そして、膝を曲げながら手に持っているけんをそっと離します。

2つ目のポイントは、けんが玉の真下を通過するときに、手に持っている玉を自分の方へ斜め上に引き上げます

この時、腕だけではなく膝も伸ばすように使って、けんを引き上げるようにしましょう。けんを引き上げるタイミングや力加減、角度を調整しながら、けんが半回転するポイントを見つけます。

そして3つ目のポイントは、けん先から目を離さないようにして、玉の穴でけん先を受けるときは、膝のクッションをしっかり使うようにします。このクッションをいかにうまく使うかが成功のカギとなります。

飛行機の技が難しくてなかなか成功しない場合、確実にけん先を下向きにすることができるように、まずはそこを目指しましょう。

けん玉の上級技のコツとは?【チャレンジ編】

ここからは、けん玉初心者の人には少し難しく感じるかもしれませんが、コツをマスターしてぜひチャレンジしてみてくださいね。人前でできたらちょっとカッコイイ技、「ふりけん」「世界一周」「灯台」の3つの技のコツをチェックしてみましょう。

「ふりけん」のコツについて

持ち方…けんグリップ
裏技 … 赤道貼り

ふりけんは、けん先に玉を挿すのですが、とめけんと飛行機を合わせたような技になります。

技が成功した形はとめけんと同じですが、実はやり方は先ほどお伝えした飛行機とほとんど同じなんですね。飛行機は利き手で玉を持ちますが、ふりけんは玉の代わりにけんを持って、飛行機の時と同じように構えす。

膝を曲げながら手に持っている玉をそっと離します。 そして、玉が利き手で持っているけんの真下を通過するときに、けんを自分の方へ斜め上に引き上げます。

ここでも飛行機の時と同じように、腕だけではなく膝も伸ばすように使って、玉を引き上げます。この玉を引き上げるタイミングで、玉が回転する度合いが決まるので、玉の穴が落下時に下に向くように練習しましょう。

けん先で玉を受けるときは、膝をしっかり使って衝撃を吸収するようにします。

とめけんも飛行機も成功した人は、ぜひこのふりけんにもチャレンジしてみてくださいね。

「世界一周」のコツについて

持ち方…けんグリップ
裏技 … 地球儀貼り

世界一周は、小皿→大皿→中皿→けん先 と言う順番に連続で決める技です。

ちなみに、小皿→大皿→けん先と連続で行う技を日本一周といいます。この世界一周や日本一周の技のコツには、2つのポイントがあります。

まず、けんグリップで持ってそれぞれの皿に乗せていくのですが、どの皿へも乗せやすいように、けんを少し下げた位置で構えるとやりやすくなります。また、技の最後はけん先に玉を挿すので、穴の位置は常に意識するようにしましょう。

2つ目のポイントとしては、最初に小皿に乗せる時点で、穴の位置が自分側(手前)に来るようにしておきます。

そして、大皿や中皿に玉が移動しても、上の画像のように自分から穴が見えるようにしておけば、最後はけん先に挿すだけですよね。とは言え慣れないうちはかなり難しいので、中皿からけん先(日本一周なら大皿からけん先)だけの練習をすると良いかもしれませんね!

「灯台」のコツについて

持ち方…玉グリップ
裏技 … 地球儀貼り

灯台は、玉を持って吊り下げたけんを垂直に引き上げ、玉の上に中皿を乗せて3秒静止する技です。

一見すると簡単そうに見える技ですが、実はこれ、ちょっと難しいです

灯台では、けんを垂直に引き上げるのですが、これはとめけんのコツと同じ要領で、引き上げましょう。この時、個人差もありますが、皿胴の糸穴を右にした状態で引き上げるとやりやすくなりますよ。

そして、玉に中皿を乗せる時は、膝を使って衝撃をしっかり吸収するようにします。

実際に、玉に乗せるところまでは簡単にできても、その後3秒以上滑らずに静止するのが灯台の難しいところですよね。なので、まずは玉の上に中皿を乗せてバランスを取るところから練習してみましょう。

今回は裏技の地球儀貼りの効果で、滑りにくくやりやすくなっているので、灯台が成功したときの感触を味わってみてくださいね!

まとめ

ここまで、初心者にもわかりやすいけん玉のコツと、けん玉の技が成功しやすくなる裏技をご紹介しました。けん玉にチャレンジしても、技がなかなか決まらないと面白くなくて、すぐに飽きてしまうこともありますよね。

逆に、技が簡単に決まれば楽しくなって、新しい技にもどんどん挑戦したくなるのではないでしょうか。なので、まずは今回ご紹介した裏技を使って、たくさん技を成功させて、けん玉の楽しさを味わってみてください。

そして、けん玉の醍醐味を知り尽くしたら、裏技のテープを剥がしてみましょう。きっとかなり上達していることと思いますよ!

【余談ですが… テープを長期間貼りすぎて、剥がしたときに粘着剤のベタベタが残ってしまっても心配いりません!】
ガムテープ跡の取り方〜剥がし方!ベタベタ跡もスッキリ取れる裏技!


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